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サブフォルダーの作成

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概要

すべてのユーザーがWrikeでサブフォルダーを表示できます。 コラボレーターを除くすべてのユーザーは、サブフォルダーを作成および編集できます。

サブフォルダーは親フォルダー内にあり、作業スペースの整理に役立ちます。 サブフォルダーは、フォルダー構造内での場所以外は、フォルダーと同じプロパティを持ちます。 タスクを追加したり、色分けしたり、共有したり、さらにはサブフォルダーのレベルを追加することもできます。

サブフォルダーに複数の親フォルダーまたはプロジェクトを含めることができます。 これらは一般にタグと呼ばれます。

サブフォルダーは、親フォルダーにアクセスできるすべてのユーザーと自動的に共有されますが、Enterpriseアカウントのユーザーは、選択的共有を使用してこれを変更できます。

サブフォルダーの作成

サブフォルダーは他のフォルダー内のフォルダーにすぎないため、同じ方法で作成できます。

  1. サブフォルダーを作成するスペースに移動し、親フォルダーとして使用するフォルダーを開きます。

    • 作業スペースの右上にあるプロフィール画像横の緑の+を使用し、ドロップダウンからプロジェクトまたはフォルダーを選択します。

      または

    • スペースの左側のナビゲーションパネルでフォルダーを右クリックし、追加にカーソルを合わせて、ドロップダウンからフォルダーを選択します。

  2. サブフォルダー名を入力します。

  3. サブフォルダーの初期設定のワークフローを選択します。

  4. フォルダーオプションを選択します。 フォルダーの作成方法によっては、既に選択されている場合があります。

  5. サブフォルダーの初期設定ビューを選択します。

  6. サブフォルダーを共有するユーザーを指定します。 デフォルトでは、親フォルダーにアクセスできるユーザーと共有されます。

サブフォルダーの追加およびフォルダーの変換

簡単な操作で、フォルダーにサブフォルダを追加したり、フォルダーをサブフォルダーに変換したりできます。 左側のナビゲーションにドラッグ&ドロップするか、タグを使用します。

ドラッグ&ドロップを使用する

  1. 左側のナビゲーションで、サブフォルダーとして追加するフォルダーを探します。

  2. そのフォルダーをクリックして、左側のナビゲーションにある別のフォルダーまたはプロジェクトへドラッグします。

  3. マウスを離します。

ドラッグしたフォルダーが、ドロップしたスペースのサブフォルダーとして追加されます。 コピーはされません。

タグを使用する

  1. リストビューのフォルダーアイコンを使用して、サブフォルダーとして追加するフォルダーの情報パネルを開きます。

  2. タイトルの下に、フォルダータグが一覧表示されます。 +をクリックしてタグを追加するか、xをクリックしてタグを削除します。

  3. フォルダーを別のフォルダーにタグ付けすると、そのフォルダーはそこでサブフォルダーになります。 元の場所からも、引き続きアクセスできます。

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