すべての記事

説明フィールドの変更を追跡

テーブル 29. 利用可能

Free

Professional

Business

Enterprise


概要

説明フィールドの変更を追跡するには、リアルタイムで変更内容を追跡する、活動ストリームをチェックする、またはバージョン履歴に移動する、の3つの方法があります。

活動ストリームでの説明の更新

誰かが説明フィールドを変更すると、タスク、フォルダー、またはプロジェクトの活動ストリームに、ユーザーが説明を更新したことを示すエントリーが追加されます。 活動ストリームで更新済みの説明 のテキストをクリックすると、変更内容のポップアップが表示されます。 複数のユーザーが同時に説明を編集していた場合、各ユーザーの変更が異なる色でハイライト表示されます。

バージョン履歴

バージョン履歴ツールでできること:

  • 説明フィールドで行われたすべての変更を表示します。

  • 説明フィールドの内容の以前のバージョンを復元します。

  • 変更がいつ、誰によって行われたかを表示します。

バージョン履歴を表示する手順:

  1. フォルダー、プロジェクト、またはタスクの説明フィールドを開きます。

  2. ツールパネルのバージョン履歴アイコンをクリックします。

  3. バージョン履歴ポップアップウィンドウが開きます。

説明の全バージョンのリストが、ポップアップウィンドウの説明フィールド内容の右側に表示されます。 各エントリーには、1分以内に行われた変更が含まれます。

このバージョンを編集したユーザーが、説明フィールドの右上隅に一覧表示されます。 各ユーザーのプロフィール画像は、色付きの線で輪郭が描かれます。 説明フィールド内でユーザーが行った変更はすべて、その輪郭と同一色でハライト表示されます。

必要な説明のージョンを開く手順:

  1. 説明フィールドの右側で、必要な日時のエントリーをクリックします。

  2. 1分以内に複数の変更が行われている場合は、これらの全バージョンを含むドロップダウンリストが開きます。

  3. リストから必要なバージョンを選択します。

  4. 左側の説明は、この時点で保存されたバージョンに変更されます。

バージョンを復元する手順:

  1. 説明フィールドの右側にあるリストから必要なエントリーをクリックします。

  2. ポップアップウィンドウの下部にある復元ボタンをクリックします。

選択したバージョンが説明フィールドに表示されます。

トップ