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カレンダーのカスタマイズ

テーブル 67. 利用可能

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概要

コラボレーターを含むすべてのユーザーは、自分がアクセスできるカレンダーの表示をカスタマイズすることができます。

Wrikeでは、必要な情報を正確に表示するようにカレンダーおよびレイヤーをカスタマイズできます。 これらのカスタマイズオプションのほとんどは、カレンダーの表示にのみ影響を与え、共有している他のユーザーには影響を与えません。

カレンダーをカスタマイズする方法

パネルでカレンダーの順番を変更することができます。 また、同じカレンダー内、またはあるカレンダーから別のカレンダーにレイヤーを移動することができます。 カレンダーおよびレイヤーの順番を並び替える手順は以下の通りです。

  1. 移動するカレンダーまたはレイヤーを選択します。

  2. クリックして、選択した場所にドラッグします。

これでカレンダーまたはレイヤーを新しい場所に表示できるようになります。 レイヤーを別のカレンダーに移動すると、カレンダーにアクセスできるすべてのユーザーの場所が変更されます。

カレンダーをグリッドに追加する

カレンダーおよびレイヤーごとに、それぞれの名前の横にチェックボックスがあります。 ボックスにチェックを入れたり、チェックを外すことで、該当するカレンダーまたはレイヤーのタスクおよびプロジェクトを、グリッドに追加したり削除したりすることができます。 カレンダーの横のボックスにチェックを入れると、自動的にそのすべてのレイヤーにチェックが入ります。

特定のカレンダーまたはレイヤーのみ表示する

カレンダーまたはレイヤーを右クリックし、表示されるメニューからこれだけを表示するを選択します。

レイヤーのグループ化を表示または非表示にする

カレンダーグリッド上のすべてのタスクは、カレンダーレイヤー別にグループ化されます。 ​四半期ビューおよび年次ビューでは、カレンダーの右上隅にある3ドットメニューをクリックし、レイヤーのグループ化を非表示/表示を選択すると、レイヤーのグループ化を削除または追加できます。

週末を表示または非表示にする

週および月ビューでは、カレンダーの右上隅にある3ドットメニューをクリックして、週末を非表示/表示を選択します。

週番号を表示または非表示にする

週、月および四半期ビューでは、カレンダーの右上隅にある3ドットメニューをクリックして、週番号を表示/非表示を選択します。 このオプションは、月曜日を週の最初の日に設定した場合にのみ使用できます。

タスクまたはプロジェクトをカレンダーの色または状況の色別に表示する

カレンダーの右上隅にある3ドットメニューをクリックして、カレンダーの色別または状況別を選択します。 どちらのオプションも、すべての期間ビューで使用できます。

タスクおよびプロジェクトのカレンダーでの表示方法を変更する

このオプションは、四半期および年ビューにのみ存在します。

  1. カレンダーの右上隅の3ドットメニューをクリックします。

  2. 正確なイベント期間を選択して、カレンダーグリッドでタスク/プロジェクトを示すバーを作成し、これらのタスク/プロジェクトの正確な期間を反映させます。

  3. グリッドでイベントを予測を選択すると、バーに予測されるタスクまたはプロジェクト期間を表示させることができます。

選択した内容はすぐにカレンダーのレイアウトに反映されます。

暦年と会計年度を切り替える

カレンダーの右上隅にある3ドットメニューをクリックして、会計またはカレンダーを選択します。

カレンダーパネルのサイズを変更する

カーソルがサイズ変更矢印[arrow]に変わるまで、カレンダーパネルと左側のメニューを区切っている線にカーソルを合わせます。 マウスを左クリックして左にドラッグするとカレンダーパネルが広くなり、右にドラッグすると狭くなります。

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